沼島八幡神社

海上安全・四季豊漁をもたらす

About shrine
神社について

本神社は永享八年(一四三六年)に梶原越前守平俊景が京都石清水八幡宮の分霊を阿万本庄八幡宮を経て移し祭られたもので沼島住民の厚い信仰のもとにその荘厳さを増し現在のようになりました

くにうみ神話の島 沼島
kuniumi shinwa NUSHIMA

古事記 上巻、日本書紀 巻第一神代上には、天つ神がイザナギ、イザナミ、二柱の神に神聖な沼矛(ぬぼこ)を授け、国造りを命じたことが記されています。この二柱の神は、まず、天の浮橋に立ち、海水に沼矛を指し下ろしてかきまわしました。その先から落ちた潮が固まって島となりました。これがオノコロ島です。 この島に二柱の神は降り立ち「天の御柱」と「八尋殿(広大な殿舎)」を建て、夫婦の契りを結び、国土造成をされました。その舞台であるオノコロ島が、沼島であると島の人々は言い伝えています。

Greeting
ご挨拶

ようこそ、沼島八幡神社のウエブサイトへお越しくださいました。八幡神社のあるここ「沼島」のことや神社のことについてお話しさせていただきます。心穏やかに読み進めていただければ幸いでございます。


第十五代 宮司 市原 愛

宮司 市原 愛

Worship,Prayer,Gifts
ご参拝・ご祈祷・授与品

沼島八幡神社では、 各種ご祈願を随時受け付けております。お守り・厄除数珠などの授与品もございます。

ご祈祷


厄除祈願

家内安全

開運招福

安産祈願

その他の御祈祷をご希望の方はご相談ください。

授与品


お神札

御守り

淡藍結

御朱印などの授与品もございますので、
気軽にお問い合わせください。

【御奉納のお願い】沼島四社御朱印

一四三六年創建の沼島八幡神社は、あと、十年で六百年を迎えます。
現在、沼島の人口は激減し、在住人口は三百人ほど。島の人々は、神社を大切に思い、懸命にお守りくださっていますが、大変難しい状況になっています。伝統的な檜皮葺きの本殿屋根も、少しずつ修理していますが、あと十年は持たないとのこと。
今回は、ご縁あるたくさんの方々にお力添えをいただきたく、この国生みの島にある、神社護持のための御奉賛をお願いいたします。 御奉賛のお印として、四社御朱印を授与します。
一口、二千五百円で、御朱印一枚。
四口、一万円以上の方
は、奉賛者名簿にお名前を記載させていただきます。
この機会に沼島の四社巡りをお楽しみください。

Event
行事

毎年5月3・4日に行われる春祭り。沼島水軍を彷彿とさせる勇壮な祭りで、祭りが最高潮に達したとき、だんじりが海へ飛び込み、海上安全と豊漁を祈ります。秋の大祭は、毎年11月3日に行われ本宮となります。

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社報

Nature
沼島の自然

淡路島の南約4600mの紀伊水道北西部に浮かぶ島。海に囲まれ自然が残る。都会の喧騒と打って変わった「静けさ」と穏やかにゆっくり流れる「時間」がなによりの贅沢と言える。


社殿から見た夕陽

ご祈祷・授与品についてのお問い合わせは、こちらへ。
TEL 0799-57-0146
受付時間:9:00~16:00